| 成 分 名
| 性 質
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| アロエエキス |
ユリ科の植物であるアロエの葉から抽出して得られるエキスで、肌荒れを防ぎ、
細胞の再生を促す効果や育毛効果があります。 |
| アルギニン |
生体タンパク質の成分として広く分布しているアミノ酸の一種です。 |
| アルギン酸Na |
コンブなど海藻から抽出して得られるエキスです。 |
| アロエベラエキス-1 |
ユリ科の植物であるアロエの葉から抽出して得られるエキスです。 |
| イガイグリコーゲン |
ムラサキガイ(ムール貝)の貝肉から抽出した天然の海洋性ポリサッカライドで
「グリコーゲン」の名で知られている高分子多糖体です。 |
| エイジツエキス |
野生のバラ(ノイバラ)の果実から抽出して得られるエキスです。このエキスには
フラボノイドが含まれています。 |
| オウゴンエキス |
コガネヤナギの根(オウゴン)から抽出されるオウゴンエキスには、フラボノイド系
物質を含んでいます。 |
| オトギリソウエキス |
オトギリソウ、またはセイヨウオトギリソウの地下部から得られたエキスです。 |
| オリーブ油 |
オリーブの果実を圧搾して得られた圧搾油を精製したもので、皮膚に対して浸透性、親和性の良さが特長です。 |
| 加水分解コラーゲン |
動物の体組織に含まれるコラーゲンより加水分解して得られる保湿成分です。 |
| カッコンエキス |
クズの根(葛根)から抽出して得られるエキスで、このエキスにはデンプンの他に、
ダイゼイン、ダイジンなどのイソフラボン誘導体、およびサポニンが含まれています。 |
| カムカムエキス |
ブラジルからペルーにかけて自生する灌木”カムカム”の果実から抽出されるエキスで、
優れた美白効果があります。 |
| 甘草フラボノイド |
カンゾウの根または根茎から抽出して得られるエキスです。このエキスには、
多数のフラボノイドが含まれています。 |
| クララエキス |
クララの根から抽出して得られるエキスであり、このエキスには有用なアルカロイドが含まれています。 |
グリチルリチン酸2K
(グリチルリチン酸ジカリウム) |
甘草の根由来の成分です。 |
| グリチルリチン酸ステアリル |
甘草の根由来の成分です。 |
| グルタミン酸 |
多くの物質の生体内代謝に重要な役割を果たすアミノ酸の一種です。 |
| クレアチニン |
ほ乳類の細胞内に存在するアミノ酸誘導体で、細胞の成長や変性などを調節する
グアニジノ化合物に属しています。メラニンのネットワーク生成を抑える効果があります。 |
| グルコシルセラミド |
コメ由来の植物性セラミドで、皮膚のバリア機能を維持するセラミドと同様に皮膚が本来備えている水分保持機能を維持し、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。 |
| クロレラエキス |
クロレラ(淡水中に生息する直径3〜8ミクロンの単細胞植物)から抽出して
得られるエキスです。 |
| コメヌカスフィンゴ糖脂質 |
米から抽出された植物性セラミドで、うるおいを与える成分です。 |
| コラーゲントリペプチドF |
サメの皮膚組織に含まれるコラーゲンより加水分解して得られるトリペプタイドです。皮膚内部への浸透性もあり、皮膚表面だけでなく皮膚内部(角質層、表皮)における保湿効果が期待できます。 |
| コンドロイチン硫酸Na |
哺乳動物、または魚類の組織や軟骨から得られるムコ多糖類の一種です。 |
| シナノキエキス |
ヨーロッパシナノキ(セイヨウボダイジュ)の花または、葉から抽出されたエキスです。このエキスには、タンニンやフラバノール配糖体、アミノ酸等が含まれています。 |
| シャクヤクエキス |
シャクヤクの根から抽出して得られるエキスです。このエキスにはタンニンなどが含まれています。 |
| 水解コラーゲン末 |
コラーゲンより加水分解して得られるトリペプタイドです。 |
| 水溶性コラーゲン |
動物の体組織を抽出して得られる保湿成分です。 |
| スクワラン |
深海鮫の肝臓で作られる肝油などに含まれるスクワレンに水素を添加して安定化したものがスクワランです。スクワランは人間の肝臓でも生成し、皮脂膜などに含まれていますが、加齢とともに分泌量が減少していきます。 |
| セラミド3 |
皮膚の皮脂バリアを構成するセラミドの一つです。 |
| セリン |
皮膚のNMF(天然保湿因子)中に多く含まれるアミノ酸で保湿成分として 使われます。 |
| ソウハクヒエキス |
クワ(ソウハクヒ)または、その他近縁植物の根皮から抽出して得られる
エキスです。 |
| ダイズエキス |
大豆の種子から抽出したエキスで、イソフラボンを多く含んでいます。 |
| DNA-Na (デオキシリボ核酸ナトリウム) |
サケなどの魚の精巣から抽出されるデオキシリボ核酸のナトリウム塩です。保湿効果が高く、肌を乾燥から守ります。 |
| テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビルEX |
油溶性のビタミンC誘導体です。 |
| トウキエキス |
トウキまたは、その他近縁植物の根から抽出して得られるエキスです。
このエキスにはビタミンB12などが含まれています。 |
| トコフェロール |
ビタミンEの一種です。
化粧品を空気による酸化のために起こる変質から守り、品質を安定に保つためにも用いられます。 |
| トレオニン |
必須アミノ酸の一種で生体内ではたんぱく質合成の素材として使われています。 |
| 乳酸Na(乳酸ソーダ) |
皮膚角質層に存在するNMF(天然保湿因子)の一つの保湿成分です。 |
| ニンジンエキス |
薬用のオタネニンジンの根から抽出して得られるエキスであり、このエキスにはサポニン、
アミノ酸、ビタミン類が含まれていて代謝促進作用、血行促進作用があります。 |
| バリン |
必須アミノ酸の一種です。 |
| ヒアルロン酸Na |
皮膚の結合繊維と細胞間をうめる基質成分で、保水力が強く、皮膚の弾力性を
維持する生体保湿成分です。 |
| PCA-Na (PCAソーダ) |
皮膚角質層に存在するNMF(天然保湿因子)の一つの保湿成分です。 |
| ビタミンCリン酸Mg |
安定性のよいビタミンC誘導体です。 |
| ブナエキス |
ブナの木の幼芽から抽出されたエキスです。このエキスには、オリゴサッカライド
やフラボノイド類が豊富に含まれています。 |
| プランクトンエキス |
植物性のプランクトンエキスです。 |
| ベタイン |
甜菜(ビート)から分離、精製された植物性保湿成分で、動植物中にも広く存在する
保湿成分です。 |
| ホホバ油 |
カン木の種子から得られます。他の植物油脂に比べて安定性が高く、
皮膚になじみやすくさっぱりとしています。 |
| マリンエラスチン |
本マグロ(クロマグロ)の弾性組織から、エラスチン分子の性質を保持したまま抽出したマリンエラスチンには、皮膚の潤い、柔軟性、弾性、きめ細かさ、張り、抵抗力を高める効果があります。 |
| マルチトール |
でんぷんから得られる麦芽糖由来の保湿成分です。 |
| ムコ多糖 |
哺乳動物、または魚類の組織や軟骨から得られるヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸、
その他の総称です。 |
| リシンHCI |
皮膚角質層に存在するNMF(天然保湿因子)の一つの保湿成分です。 |
| ロイシン |
生体タンパク質の成分として広く分布しているアミノ酸の一種です。 |
| ローズマリーエキス |
マンネンロウの葉または花から抽出して得られるエキスです。このエキスには
フェノールカルボン酸、タンニン、フラボノイドなどが含まれています。 |
| ローズマリー油 |
マンネンロウから得られる精油です。香りがよく、香水の原料や、香辛料として食品にも
使われます。 |
| ワレモコウエキス |
ワレモコウの根と根茎から抽出して得られるエキスであり、このエキスにはタンニン、
サポニンなどが含まれており、抗菌作用、消炎作用、収斂作用、美白作用があります。 |