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次に調査方法内容についてです。使った道具は竿や網、カメラ、温度計、箱メガネ、メジャーです。
調査方法は、箱メガネで川の中を見て、網と竿を使って魚を捕獲し種類を記録しました。また、メジャーを使って、魚の大きさをしらべました。調査地の気温、水温を計測しました。さらに、今年は地域の方々にこの薫別川には、アメマスは生息しているのかということとアメマスの捕獲方法をインタビューしました。 |
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次に、結果です。5月18日、6月16日には支流を調査しました。5月18日にはヤマメ、オショロコマ、トミヨ、イトヨ、ウキゴリを捕獲しました。6月16日には、ヤマメ、オショロコマ、イワナ、トゲウオ、ウキゴリを捕獲しました。 |
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8月25日、9月29日、10月、6、7日には本流で調査を行いました。8月25日にはカラフトマス、ヤマメ、ウキゴリを捕獲・発見できました。9月29日にはヤマメとオショロコマを捕獲しました。10月6日にはヤマメが捕獲できて、翌日の10月7日にヤマメ、オショロコマ、カジカを捕獲、発見をしました。 |
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今回のアメマスの調査では、自分たちの力でアメマスを捕獲することができませんでした。ですが、地域の人がアメマスを5匹捕獲していました。 |
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捕獲された5匹のアメマスのうち、3匹が学校に提供されました。その3匹は、1匹目は、8月17日にメス固体で体長33センチメートル。 |
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2匹目は、9月10日に体長31センチメートル。3匹目は、9月24日に、メスかわかりませんが、体長32センチメートルが捕獲されました。
その他にわかったことは、改修していない場所には魚の数も種類も多くいたこと。去年と比べて釣れた時期の水温が高かったこと、水温が低くなると魚がへったことがわかりました。 |
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