SALMON MUSEUM
サーモンミュージアム TOPへ戻る
サイトマップ
サケマス図鑑 鮭なんでも辞典 鮭と食 鮭Q&A
生き物としてのサケ 食べ物としてのサケ 心や暮らしの中のサケ 料理教室 サケの学習室
ぼくたちわたしたちの料理教室
2007年8月4日(土)渋谷・電力館にて「親子でつくるサケの料理教室」開催
サーモンミュージアム「ぼくたちわたしたちの料理教室」では、より深くサケを知ってもらうために、いろいろなサケ料理の企画を定期的に実施しています。今回は、去年に引き続き、「親子でつくるサケの料理教室」を、渋谷・電力館とタイアップして開催いたしました。
クッキングスタジオ田中の田中芙実先生(料理研究家)による「サケのチャーハン」づくりから、授業は始まりました。
 サケとカニとカラフル野菜のチャーハン    紅ざけの親子焼き  いくらの醤油づけのせ
材 料 2人分
・ ごはん・・・・・・・200g
・ あけぼのさけ缶・・・・1/2缶
・ あけぼのかに缶・・・・1/2缶
・ パプリカ(赤・黄)・・1/6個
・ ピーマン・・・・・・1/2個
・ スイートコーン・・・1/4缶
・ たまねぎ(みじん切り)・・大さじ3
・ ケチャップ・・・・・・大さじ3
・ 塩・こしょう・・・・・少々
・ サラダ油・・・・・・・大さじ2
・ バター・・・・・・・・小さじ2
・ 卵・・・・・・・・・・2個
材 料 4人分
・ 紅ザケ(100g)・・・・4枚
・ いくら醤油づけ
◇下味
・ 酒・・・大さじ1 醤油・・・大さじ1
◇卵液
・ 卵・・・・・・・3個
・ 砂糖・・・・・・大さじ2
・ 塩・・・・・小さじ1/6
・ 酒・・・・・・・大さじ1
・ 牛乳・・・・・・大さじ2
・ バター・・・・・大さじ1
・ こしょう・・・・少々
作り方
1) あけぼのさけ缶、かに缶の身は大きめにほぐしておく。
2) パプリカ、ピーマンは5㎜角に切る。
3) 玉ねぎはあらみじん切りにする。
4) フライパンにサラダ油、バター各小さじ2を入れて中火にかけ、バターがとけてきたら玉ねぎをいため、パプリカ、ピーマンもくわえていためる。塩、こしようする。
5) 4の具をフライパンのはしによせ、サラダ油小さじ2を入れ、中火にしてごはんをくわえていため、さけ、スイートコーン、ケチャップ大さじ3を加え、木べらで混ぜあわせる。仕上げにかにを加え塩、こしょうする。
6) 目玉焼きを作る。
7) お皿にチャーハンをもりつけ、上に目玉焼きをのせる。
 
作り方
1) 紅ザケは酒、醤油で下味をつける。
2) ボールに卵を割りほぐし、調味料を加え混ぜ合わせる。
3) フライパンにバター大さじ1を入れて中火で熱し、バターが溶けたら2の卵液を加え、はし4~5本で混ぜる。ふわふわ卵を作る。
4) ロースターで紅ザケを焼く。焼き上がり直前に3のふわふわ卵をのせて仕上る。(強火5分→中火6分)
5) 器に紅ザケを盛付けいくらをのせる。
ご参加いただいた親子のみなさま、大奮闘!
まずはチャーハンやコロッケの下ごしらえ。赤や黄色のパプリカを細かく切ったり、あけぼのさけ缶詰をあけて器に移したり。また、田中先生の分かりやすくやさしい指導で、みんなてきぱきと、大奮闘。親子で互いに声を掛け合いながら、どんどんお料理を仕上げていく風景は、ほほえましく、楽しい雰囲気でいっぱい。親子ならではの密なコミュニケーションが、電力館のキッチンサロンにあふれました。
みんな大好き!サケとカニのカラフル野菜のチャーハン!
調理の最後は、ランチタイム。がんばったので、お腹はぺこぺこ。チャーハンもコロッケもおいしい!
食事をしながら、サケのお話やあけぼのサケの缶詰のお話をさせていただきました。
サーモンミュージアムの担当者から、8種類のサケのこと、再び生まれた故郷の川へ、産卵のために帰ってくるサケの不思議、また、サケは、高たんぱく低カロリーの理想的な食材であることや、DHAやEPAなど、体にいい成分が一杯つまった「愛すべきエライ魚、サケ」のお話をさせていただきました。
そして、ニチロ総合企画部(現マルハニチロホールディングス経営企画本部)の山口さんから、あけぼのさけ缶詰のお話やニチロ100周年のごあいさつがありました。
また、「夏休みの自由研究でサケのことを調べたいときなどに、このサーモンミュージアムをぜひ利用してください」とのお話。宿題に悩む少年少女には、いいアイデアになったことでしょう。
●	帰りにはニチロからおみやげ袋をお渡ししました。
おみやげ袋の中は、ニチロ100周年を記念して作られたレシピブック(缶詰料理研究家 タカイチカ氏監修)、大正時代につくられたサケ料理レシピ本の復刻版、そして、復刻版あけぼのさけ缶をはじめ数種の缶詰など。盛りだくさんの内容になりました。
ページTOPへ
Copyright (C) 2007-2012 Maruha Nichiro Holdings, Inc.