缶詰は開封しなければ中身を見ることができません。消費者はラベルから中身を想像して購入します。生産者は中身を正確に伝えるためラベルにこだわりました。 古い缶詰ラベルはまるで絵本のように美しく、趣向を凝らしたものが多く見受けられます。
今回、ここではサケ缶詰の古いラベルを集めてみました。輸出用のラベルが多くあるのも特徴のひとつです。 アンティークな雰囲気をどうぞお楽しみください。 (アンティークラベル資料提供:(社)日本缶詰協会)