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腹腔内をメフンかき等用いて内臓片や薄皮が残らないように点検して流水中で充分に洗浄し、体表面の粘質物も洗い落とします。とくに、ヒレや頭部の粘質物を洗い流してから水切りをします。 |
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ひれやサケの頭・尾の部分を切り落とします。 |
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くびやのどの部分の肉を細肉缶詰用に取り分けます。 |
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内臓などを取り除き、きれいに水洗いします。 |
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各々の缶の高さに合わせて詰めやすいようにサケを切りそろえます。 |
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尾の部分と細切れ肉を取り除きます。 |
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食塩水に漬けて魚肉を引きしめ、血汁も取り除きます。 |
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原料中に金属系の異物がないことを最終チェックします。 |
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缶に詰めやすいように魚肉をそろえます。 |
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機械(フィーラー)で缶に魚肉を詰めます。 |
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詰められてた魚肉が決められた量(重さ)で入っているか、又きれいに詰められているか検査します。 |
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缶にふたをします。 |
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缶の中の空気を抜いて密封します。 |
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巻締不良缶を取り除き、正常な巻締を保証します。 |
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缶の表面の汚れを水洗いして、きれいにします。 |
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缶詰をバスケットに並べ積み重ねます。 |
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蒸気釜に入れ高温高圧の水蒸気で加熱して缶詰内の細菌を死滅させ長期保存できるようにします。 |
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缶詰内に異物が含まれていないことを再チェックします。 |
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缶詰に製造年月日の日付を打ちます。 |
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製造数に応じた数の缶詰を抜き取り検査し、官能検査や理化学検査を実施し記録に残します。 |
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みなさまのもとへおいしい缶詰をお届けします。 |
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