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サケ漁の歴史

原始・古代のサケ漁

奈良時代のサケ漁

平安時代のサケ漁

戦国時代のサケ漁

江戸時代のサケ漁

近代~現代のサケ漁

北洋サケマス漁業の
展開1

・カムチャッカ露領漁業
・北千島漁業
・母船式サケマス漁業

北洋サケマス漁業の
展開2

・母船式サケマス漁業の
展開
・北海道を基地とする流し
網漁業
・日本海のサケマス漁業

北海道の定置網漁業
の展開

現代漁業のトピックス

地方のサケ漁

北海道のサケ漁

本州のサケ漁

サケの増殖事業

サケの天然繁殖法

サケの人工ふ化法

千歳ふ化場の建設

ふ化放流事業、
80年後の成功

サケの養殖事業

日本のサケマス
養殖の歴史

サケマス養殖事業への
取り組み[国内編]

サケマス養殖事業への
取り組み[チリ編]

世界のサケマス養殖
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| その後、露領漁業は北洋サケマス漁業の中核をなし、日魯漁業(現マルハニチロホールディングス)のサケ缶詰生産は昭和9年にすでに140万箱ほどあり、また露領漁区において大きく漁区を減らした昭和18年ですら日魯漁業(現マルハニチロホールディングス)だけで、露領漁区で7,000万尾のサケの漁獲・50万箱のサケ缶詰生産、北千島地方でも7,000万尾の漁獲と40万箱の缶詰生産をしています。 |
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| カム河第二工場 |
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引用文献:「日本のサケ」市川健夫著 NHKブックス昭和52年8月発行
「北海の雲 - 堤清六波乱の生涯 -」著者 岡本信男 いさな書房 昭和62年6月発行
「日魯漁業経営史 第1巻」編者 岡本信男 昭和46年12月発行
「日魯漁業株式会社 事業実況」 昭和2年発行 |
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