皆さまからよくお寄せいただく質問をQ&A形式で掲載しています。
海苔について
良い海苔の見分け方は?
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ポイントは、“色が黒いこと。ツヤがあること。小穴や破れがなく、重量が規格通りであること。ごみが入っていないこと。”です。
海苔のおいしさは、色、香り、歯ざわりで決まり、これらが揃っていることが必要です。
焼く前の乾のりは約5%の水分が含まれていて、このままでは噛み切れませんが、火で焙って水分が約1%になると、パリッとして最も歯ざわりが良い状態となります。
又、海苔を焼いたときの香りは、海苔に含まれているアミノ酸と糖が熱で反応して生じたもので、芳ばしい香りとなります。
海苔が吸湿しているのですが?
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加工海苔の包装の中には、吸湿を防ぐために生石灰を詰めた乾燥剤が入っていますが、海苔の包装形態や商品の保管されている環境によって、吸湿度合いが大変違ってきます。
一応の目安として、袋ものやプラスチック容器のものなどは、6カ月以上保存しておくと吸湿してしまいますので、早めに使い切ることが大切です。