あけぼの「神戸名物そばめし」(冷凍食品)
予想もしなかった大ヒット!ご存知「マルハニチロ食品のそばめし」は、もはや全国のご家庭の定番メニュー!
いまだに人気は衰えず!全国のスーパー、コンビニエンスストアで好評発売中です。
「神戸名物 そばめし」の商品化は、
若手営業マンの熱意だった。
1999年秋「神戸名物そばめし」は、営業マンの商品化提案から生まれました。
昔家族と食べたあの味をぜひ商品化したいという熱意から、社内外の反対を押し切り商品化されました。
発売当初は、そばめしの故郷である神戸を含めた関西限定の販売でした。
その懐かしさからか、次第に口コミで広まり、後にマスコミに取上げられ、2000年6月に全国販売となりました。
- 炒飯に焼そばを加え、辛めの「どろソース」で味付けした神戸名物です。
- バラ肉、きゃべつ、にんじん、青ねぎなど、具もたっぷり入れました。
- 神戸のお好み焼屋さんの味をお楽しみいただけます。
- 電子レンジ、またはフライパンで調理。
人気の秘密は、「懐かしさ」? 「意外な組合わせ」?
それとも「どろソース」?
初めて「そばめし」の存在を知った人にしてみれば、一見細かく刻まれた“そば”と“ごはん”の組み合せは、「何これ?」と思うかもしれません。
しかし口にすると、意外にも美味しく懐かしい素朴な味を覚えます。
この味のベースが長期熟成された濃厚でピリ辛の「どろソース」です。
この「どろソース」が本場神戸の味を忠実に再現しています。
たまにはこんなアレンジ
「そばめし」にふわふわたまごをのせて 特製 オムそばめし
そばめしってなぁに?
そばめし誕生
昭和40年代の神戸の長田地区。靴製造の工場で働く人たちが、「お好み焼き屋」でお好み焼きを食べていた時、お弁当の白いごはんを取り出し、焼そばと一緒に混ぜて焼いてもらった。
これが意外、「おいしい」となり、それが定着して「お好み焼屋」のメニューになったといわれています。
そばめしってどんなもの?
「焼きそば」を細かく刻みながら「ごはん」を混ぜて炒めた、神戸のお好み焼き屋さんの人気メニューです。味の決め手は「どろソース」。「どろソース」は神戸のオリバーソース(株)のオリジナル商品で、長期熟成させた濃厚で、ピリ辛の特製ソース。
神戸のお好み焼き屋さんで、そばめしには欠かせないものです。


