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安全・安心への取り組み

グループの取り組み

人間と地球の未来を見つめて。

社会から求められ、信頼される企業グループを目指して。
マルハニチログループが取り組むCSR活動の一部をご紹介いたします。


マルハニチロ食品の取り組み

お客さまに安全でおいしいものを多くの方々にお届けしたいという信念のもと、確かな品質とサービスを追求し、満足していただけるよう、心をこめたものづくりを伝えてまいります。またグループ一体となってISOに取り組み、品質保証力の向上に努めてまいります。

ISOの取得

マルハニチロ食品では、品質マネジメントシステムに関する国際規格である「ISO9001」を1998年に冷凍食品工場である石巻工場で認証を取得したのを皮切りに、1999年に広島工場、2000年に釧路、森、大江工場、2003年に宇都宮、下関工場、2005年に仙台工場で8工場全ての認証を取得しています。さらにISO9001とHACCPの概念を融合させ2005年に新しく発行された食品安全マネジメントシステムISO22000を、2007年に釧路、森、石巻、大江、広島工場で認証を取得しています。なお、ISO22000の生産管理部、品質保証部、商品開発部を主とした本社の取得は、工場と一体化したシステムで工場との連携をスムーズにし、強固な生産体制を築いています。

またマルハニチロホールディングスCSR・品質保証部分析検査室では、ISO/IEC17025を2007年に取得し、試験所及び校正機関としての能力が国際機関に認められました。

ISO、HACCP認証工場事業所 (2008年4月1日現在)

国内10拠点

工場名 品質
ISO9001*
衛生管理
HACCP
食品安全
ISO22000
主要商品
本社 2000年10月 - 2007年3月 -
化成品食品事業部 2000年7月 1999年1月 未取得 化成品
釧路工場 (2000年2月)* (2003年4月)* 2007年11月 缶詰
森工場 (2000年1月)* - 2007年11月 びん詰、
チルド食品
石巻工場 (1998年3月)* - 2007年3月 冷凍食品
仙台工場 2003年5月 - 未取得 練り製品、
冷凍食品、
フリーズドライ食品
大江工場 (2000年3月)* - 2007年11月 冷凍食品
宇都宮工場 2003年9月 1998年1月 未取得 魚肉ハム・ソーセージ、
冷凍食品
広島工場 (1999年8月)* - 2007年11月 冷凍食品
下関工場 2003年9月 1998年3月 未取得 練り製品、
カップデザート、
レトルト食品、
フリーズドライ食品
※ISO22000取得に伴い、ISO9001(品質マネジメントシステム)とHACCP(食品安全マネンジメントシステム)認証はISO22000に移行しました。
  1. 環境マネジメントシステムISO14001の認証工場については、「社会・環境活動」への取り組みをご覧ください。
  2. ISO:International Organization for Standardization の略で、スイスに本部を置く民間機関「国際標準化機構」のこと。ISO9001は、顧客ニーズに応えるため、プロセスを計画し、実施し、改善していく品質マネジメントシステムの国際規格。ISO22000は、HACCPとISO9001が融合された食品安全マネジメントシステムの国際規格です。
  3. HACCPとは、Hazard Analysis Critical Control Point(危害分析重要管理点)の略で、食品製造の過程で、生産の初期段階から製造・ 加工工程を経て最終消費者に至るまでの食品の安全性を保証するための衛生管理手法のことをいいます。